ゲーム論:ギルドと人間関係

チーム探しは慎重さとご縁が大事かな。自分が何を求めているか最初に把握している必要があります。

私も嘗てPSOとモンハンの時にチームのような感じで結果的に活動しておりました。当時はギルドシステムはありませんでしたが懐かしい思い出です。今でもサイト残ってますが。私個人としてはチームリーダーとしては意識しませんでした。自分が遊びたいから、「カモン、レッツラゴー!」って感じでやっていただけ。出入りもフルオープン。来なくなる人は来なくなるままに、残る人は残るままにという感じでやってました。元々がギルマス属性じゃないんです。広報属性なんです。他のギルドでは結果的にそんな感じでした。当時からSS撮るのが好きだったんですねー。絵面が気になる人なんです。

様々なゲームでギルドには所属しておりましたが、思うのは自分にあったチームに入った方がいいですね。つまり能率を求める人は能率ギルド。楽しみたい人は楽しめそうなギルド。そんな感じです。能率厨はとかく非難を浴びがちですし、私も嫌悪していた時がありました。ただ、自分も夢中になれば能率を無意識に意識するものですから必ずしも悪ではありません。そもそも色々あって当然なんですよね。ただ能率くんは他人にもそれを求めがちなのでそれは迷惑だよって話なだけです。貴方が稼ぎたいように、私は楽しみたい。目線が違うわけですから別行動で!それがわかってくれれば一緒にやれます。だから、とにかく稼ぎたい人は稼ぐギルドに入ればいいかな。それとノルマがないと宣言するギルドにも隠れたノルマがあります。なのでWebサイト等でギルドの雰囲気を事前にキャッチしてから入る方がよいと思いますね。

能率ギルド

これも多少経験がありますが、能率ギルドは回っている時と回っていない時で落差が非常に激しいです。とにかく嫉妬を原動力にして全員が動いているので互いのやる気やレアがそれなりに満足いく程度に満たされているうちはのりにのって楽しいんです。よく周囲チャットで迷惑省みず盛り上がっている人達も同じようなものです。無意識に調子こいてしまっているわけですね。「俺達神!」みたいな。「俺達が世界の中心!」みたいなノリになって完全に周りが見えなくなっていますが理解はしていても自覚出来ない集団催眠状態に陥っています。それはそれで楽しいんですよ。実際稼げ方は半端ないですし。ただし・・・盛り下がりだした時の空気の悪さも半端ないです。そもそも欲得だけで集まっているので、勝ち組、負け組にしばらくすると別れます。すると負け組に自己消化ができず嫉妬に拍車がかかります。するとギスギスしていきます。慣れた人は稼ぎに逃げをします。稼ぐだけ稼いだら、「フレのギルドに誘われたので」と空気が悪くなる少し前ぐらいに突然やめちゃうわけです。稼げることは確かです。

まったりギルド

この手のギルドにはよく参加しましたが、実は必ずしもヨクナイもんだなと実感しました。マッタリギルドは目的がない為まとまりがありません。盛り下がることはあっても盛り上がることは滅多にありません。お祭り男や、お祭り女が必ず必要になります。マッタリギルドにも、リアフレが中核をなす、リアフレギルドとネットで出来たフレが中核のネフレギルドがありますが、ネフレギルドの場合はこの腐れ感が凄いです。リアフレは現実での関わりが強いので滅多矢鱈なことで崩壊することはありません。ネットでの崩壊がリアルでの人間関係を崩壊させますので。この場合は誰かがギルドを支えてくれますが、ネフレは人間関係が弱く、よく言えば自由、悪く言えば無責任に振る舞えるので簡単に腐っていきます。それと人数にもよります。中核が2人ならいずれにせよ脆弱です。仲間割れの原因にもなります。私の過去の実体験からすると中核は最低3人。出来れば4,5人いればかなりの安定度です。逆にそれ以上になると古参と新規で格差が生まれる為にかえってよくありません。5人でリアフレなら言うことありませんが、現実にはせいぜい3人でリアフレのマッタリギルドがあるラインでしょう。リアフレだと陰になり日向になり互いに悪い部分をフォローしてくれるのでいいギルドになります。ただ、この条件を満たしているギルドはほとんどありません。一人の人が旗を振って集めるギルドは、その人のリーダー的才能がない限りれ必ず崩壊します。

集会ギルド

一番無難なのは目的があるギルドです。何も具体的にある必要もありませんが、1週間のうち1日でも集まって皆で「今日は何をする?」と決めるギルドぐらいが丁度いいです。言い換えれば集会ギルドです。ギルドへの帰属意識が強すぎる人が多いと、いとも簡単にギルドは崩壊します。「せっかうギルドに入ったのだから毎日皆と遊びたい」こういう人です。その手の人はどうしても他者への依頼心が強くその割には自分は何もしないで非難中心となる存在でギルドの崩壊を招きます。これは能率ギルドと同じで視野が狭くなり、知らず個々自らが無理をしストレスをためるからです。「あいさつ強要ギルド」もこれに当たります。目的があるギルドは強制範囲が広いと長続きせず、狭いと長続きします。1週間に1度は集まって何かをする。この程度がベストに感じました。それ以外は皆自由行動で目的があったメンバー同士が三々五々集まって遊ぶ。そんな感じです。

チームは結婚と同じ

結構簡単にチームを変える人もいますが、結婚するより離婚する方が大変なように、入るより出る方が大変なんです。リアルと同じで出た後なにかと気まずいようです。私は基本辞めませんので経験ありませんが、そうした話をギルド内で何度か聞きました。その気まずさが嫌な人は慎重に選ぶ方がよいと思いますね。中には気にしない人もいて、離婚を一杯出来る人なんかそうでしょうが、そういう人はガンガンやってもいいとは思うんですよねー。ただ、一般世間的には☓が多い人に抵抗を感じるように、あんまり他のチームで浮世を流した人を初見で好ましく思わないのと同じです。当然それは背負うことになります。でも、向いている人ってそういうの気にならないんですよね。気にする人は向いていないのでホイホイと変えない方がいいでしょう。結局、辞めた後の重圧で楽しくなくなって去る人もおります。まずは自分が何を今求めているかが先です。目的をもってホイホイ移動する人もいますが、それはハタからみていてそれがわかるので多くの場合は受け入れられます。「彼らしいねー」って感じです。会社をホイホイかえる人と同じです。目的をもって転職している人はきっちりストーリーがあるので、それが相手に伝わり、「無責任なヤツ」とはなりません。その逆は自らの業を背負うことになります。それは自分がしでかしたことです。

浮世を流せば噂はつきもの

様々なギルドに入りましたが、やっぱり噂って流れて来ますねー。「○○だけは絶対いれちゃダメ」って話とか「○○はID変えたけど、今○○でやっているらしい」とかね。実態はわかりませんが、当たらずしも遠からずな気がします。悪行を繰り返すと結局は自分の身に降り掛かってくるわけです。結局は素行が出るんですよね人間ですから。なのでホイホイかえても気にならない人や、そうしたことを噂されても気にならない人を除いてちゃんと選んだ方がいいでしょうね。チームを選ぶのも自己表現の一つですから。私は基本的に自由が好きなので、ご縁がない場合はソロや野良で出来たフレと遊んでることが多かったです。ただ、長く遊んでいると結果的にご縁が出来てギルドに所属することになります。モンハンFぐらいですね、最後まで誘われて入らなかったのは。入りたいギルドがあったので入らなかったのですが結果的に入れませんでした。これもまたご縁です。

ご縁を大事に

出来ればご縁の範囲内がいいでしょうね。ひょんなご縁でもいいので。信長の時は、初心者クエを一緒にやっていてワイワイ盛り上がった人に誘われ創設メンバーに加わりました。私は一旦必ず断ります。Webがあれば必ず確認し、合いそうなら「よろしく」、合いそうにないなら「ごめんね」と言いますが、ない場合は断ります。一時の楽しさと、日常で楽しいかは別問題です。恋人として楽しい人と、結婚して安らぐ人が別なように。祭りの最中は盛り上がっているので細事に目がいかないものです。大体皆浮かれていますから。何があっても楽しいものなんですよ。ところが日常は淡々としていますので逆に細事に目がいきます。冷静にみないと即効で別れることになるわけですね。それもまた楽しいものですが、一夜の情事は一夜で済ませた方がいいんです。私の過去の例で申しますと、ご縁がある方ってのは繰り返しお誘い頂けるんですね。もしくは結果的に会うんです。「あ、また会ったねー」と。そして「やっぱり貴方とプレイしていると楽しいよ」となったり、ならなかったり、ラジバンダリ。信長の時や甘美の時もそうでした。何度も何度もお誘いがあり、それでいてシツコクなく、「一緒にクエやろうよ」的な感じで、徐々に雰囲気が伝わり肌に合うな、とわかるわけです。勿論、それでも入ったら入ったで色々ありますが、その場合は大概許容範囲内の出来事です。

悪いご縁もあります

ただ、ご縁にも悪いご縁もあります。それは肌合いでわかるので、肌が合わないと思ったら辞めた方がいいでしょうね。断るのも勇気です。といっても無闇に素っ気なくする必要もありません。無闇矢鱈に素っ気ない人もいますよね。緊張してるのでしょうか。嘗てフレに「チーム内なら許せるけど、他人なら許せない」と言っている方がおりました。私はその感覚に違和感をおぼえます。あくまで良し悪しというより個性の範囲内に思いますが。だから他人様に対してえらいキツイんですね言うことが。同じことをしてもチーム内の人には「いいよいいよー」という感じなんです。そういう方は結婚すると豹変するタイプなのかな?と思ったりしてました。釣った魚には餌をやらないというか。同じことをしているなら、私は嫌は嫌で、良いは良いと考える方です。身内贔屓はしない方なので時々身内から「あんたは厳しいねー」と言われますが、やっぱり私は嫌なんですね。その辺が肌合いなんだと思います。

チームに入るならチームと自分との肌合いが重要かも

ただ個人としては肌合いが成立しなくても、チームで肌合いが成立していればいいのであくまでチームの肌合いが重要に思います。結婚に例えると、チームと結婚するわけなので。色の違うタイプの方は排除されがちですが、チームの空気をかき回す位置になるのでチーム内空気がリフレッシュされるので実は重要だったりするんです。

マッタリしているチームは緩急がない

マッタリにも色々ありますね。雰囲気が明るくてマッタリしているギルドは非常に居心地がいいです。甘美の時がそうでした。そこはリア充も多くカップルが幾つかあったのですが非常に雰囲気が良かった。桃源郷のようですw ただ、こうしたギルドは空気が動きがないので事件がありません。入る人もやっぱり同じような人を入れます。すると何をやっても雰囲気が一定なので、物が腐るようにシボンでしまう感じはあります。これはあくまで良し悪しではありません。優しいだけの男が物足りなくなる感じと言えばいいでしょうかw 緩急がないわけです。何故、優しいだけの男が物足りないのか、考えたことがあります。実はお恥ずかしい話、何度か言われたことがあるんですwww 結論としては、本音を出し切っていないんですね。人間とは自然物の一つですから、本音で生きていれば自ずと緩急はつくものです。緩急がつかないということは、本音が出ていなかったことになります。相手への配慮もそうです。配慮もすぎれば破綻をきたします。人は本音で生きた方がいいように思いますね。なので、こうしたギルドはどうしても建前が重く大きくなってしまうことが多々あります。会社で人事異動があるのはこうした理由からも重要に思います。空気が沈殿してしまうと結果的に活気がなくなりますから。
フレのフレがチームの空気を動かす

なので色々なタイプの人がいたほうがギルドは楽しいですね。チーム全体の空気に動きが出ます。私が特に楽しかったチームを思い出しますと、やはり色々なタイプがおりました。勿論、一個人としては肌合いの悪い人もいますが、それでいいんです。チームとして肌が合えば。そういったチームは、フレを入隊させますね。肌合いの良い他人がフレを入隊させます。すると一個人としては肌合いが悪くても、フレがフォローしてくれるわけです。すると、「まー彼がそういうなら」という感じに皆が許容する空気を醸し出します。こうした出来事というのは結束を新たにするので実は空気が動いていいんですよねー。世間では侍、サムライと叫ばれていますが、基本的に日本人の本質は農耕、百姓なので調和を重視します。だから成立するわけです。これ西洋だと通用しないでしょう。歴史的背景が違いますので。だからフレがフレを呼び出したらチームは動き出します。

フレを呼んだフレが辞めたら崩壊の危機

ところがです。面白いもので、フレを呼んだフレが参加率が減ったり辞めたりして、呼ばれたフレだけが残ったら崩壊の危機が生まれます。というのも事件が起きた時にフォローする人がいないからです。リアフレとフレの違いについて以前ここじゃないブログで書きましたが、ネットだけの顔見知りというのは繋がりが薄いです。リアルでフレだと、他の面を知っているのでそれ以外のところでフォロー出来る関係にあるわけです。ところがネフレはネット上での素行しか知らないのでフォロー出来ないんですよ。当然なのですがお互いを知らないからです。もっと言えば、ネフレはリアルに影響を及ぼす関係じゃないからです。なので、フレが止めてしまうとフォローする人がいなくなります。するとそうした人が不穏分子となりギルドの崩壊を招くことになります。実際に幾つか見て来ました。

不穏分子は生暖かい目で見守る余裕が欲しい

その際に問題なのは相手にしてしまうからですね。身勝手にわけわからんこと言っているなーと思ったら、そっとしておくことです。自ら反省するだけの幅をもっていれば自ずと態度は緩和されるでしょうし、それがなければ勝手に辞めていきます。下手に議論しだすと加速度的に雰囲気が悪くなります。当然ながら議論するまでもないことです。好き嫌いに結論はないのです。好きは好き、嫌いは嫌いなので。そこでキーマンが止めようものならギルドは蜘蛛の子を散らすよう人がいなくなり崩壊します。そもそもゲームが面白くなくなります。

嫌いな人がいる場合

不穏分子を超えて嫌いってなるとギルドの所属していることが嫌になったりします。ただ基本は同じです。挨拶は交わすけど、自分からは関わらない、議論に参加しない。この手の人がいるとほぼ議論になります。それがいけない。社会における普遍的対応で自らすすんで相手の土俵に上がったら終いです。彼らは押しなべて自分の得意な土俵にのせようと攻撃を仕掛けてきます。相手にしなければ文字通り”一人相撲”で終わります。

ネットでも学校でも会社でも社会でも人間関係における基本は変わりません。逆に嫌いな相手を攻撃したり、挨拶や話しかけてきたのを無視したり、激昂するとしたら、それは相手と大差な次元ということを意味し、貴方も相手同様に結構嫌われているかもしれません。知らないだけで。ほとんどの人が自分のことはわからないものです。

もし嫌いなプレイヤーがギルド内で発言が頻繁な場合(大概の場合は 嫌われっ子 世にはばかる の言葉とおりそうなのですが) ギルド会話を見ないことです。というかギルド内の会話は基本見ないに限ります。パーティー内での会話を見たり、仲の良い子と個チャするのがいいでしょう。ただしギルド内で集まって話をしている場でそうした事はご法度です。よく女性はやるんですが・・・。

「そんなに私は人間が出来てねーんだ!!」という方もいるでしょう。ならば思いっきり喧嘩することです。この際に大切なのは、観衆(ギルドメンバー)の元で 1vs1 になることが重要です。ギルドメンバーがいない 1vs1 は泥試合になるので避けましょう。その際に大切なのは他のギルドメンバーが喧嘩に乱入してきた(この場合は口喧嘩ですが)場合に、あなたが 「そうだそうだ!」と言って 参入者に賛同することで 多vs1 になることです。それは最悪です。それは単なるイジメです。乱入者の意見には賛同せずあくまで 1vs1 で言い合いをすることが大切です。

「そんな器用なら苦労しねーんだ!!」って方、やっぱり貴方も相手と大差ないようです。あなたも相手同様それなりに嫌われているでしょう。”目くそ鼻くそを笑う”という言葉があるように、似たもの同士ってことです。そこから転じて頭を冷やしましょう。相手の嫌いな言動を自分もしてやしないか?セルフチェックが出来ます。

まー別に嫌われてもいいのです。気にしなければ!!ただ、気になるようなら嫌われない用に言動は気をつけましょう。ただ媚びるのはご法度です!!人間媚出したら本当に居場所を失います。その様たるや哀れなものです。そうしたいのならそれでも構わないのですが非常に困難を伴う道になるでしょう。

嫌いな人の役割

ギルドに入る前にわかっていれば入らないことです。結婚と同じです。ただしハッキリ言って嫌いな、もしくは嫌いまでいかなくても苦手な人が一人もいない団体は社会には存在しません。自然とは多様性を許容するものだからです。許容性がない社会、団体、自然界は崩壊します。まったく嫌いな人がいない団体は本人たちが気づかないうちに腐っていきます。そうした団体は長く続きますが実際は最悪の大崩壊が起きるでしょう。嫌いな人が少々いるぐらいで崩壊するギルドは元々大した結束力も魅力もないギルドでしょうから、実は早々に崩壊して良かったということになります。お陰で新しい所へいけるわけです。彼氏彼女と別れるのと同じで、別れる時はこの世の終わりのように胸が張り裂けそうなぐらい辛いのですが、次が出来たらコロッと忘れてしまうものです。むしろ気分が下がりきった分、燃えるわけですね。

嫌いな人というのは実際はある種のカンフル剤になっています。恋愛で有名な心理現象である”吊り橋効果”のようなものです。共通の嫌いな人がいることである種の団結力が生まれるのです。嫌いな人が一人もいない居心地が良いギルドが崩壊した時、その辛さは計り知れないものがあり場合によっては心の傷にもなり、人によっては立ち直れません。また、以後やたらと選り好みをするようになり ”私の以前いたギルドは!!” と過去の彼氏彼女自慢のようなことをやりだします。つまり新しい関係性が持てなくなるので良し悪しです。実は嫌いな人も役になっているのです。

ギルドチャットはチェックしない

私はギルドチャットはチェックしない方がいいと思います。パーティー中にも平気でギルドチャットをして誤爆している人がいますが、オススメしません。リアルフレンド同士のギルドやならこの限りではありません。少人数ギルドの場合も可能でしょう。なぜならパーティー=ギルドメンバーにほぼ相違ないからです。目の前の人に気が使えなくて、なんで目の前にいない人に気が使えるのか?使えないでしょう。使えていると思っている人は既にズレていることに気づいていません。

ギルドチャットをチェックする場合は、今自分が内政等の作業をしているか整理や暇な時、一緒にやりたいクエをやっている人がいないかチェックする時がいいと私は考えています。一旦、パーティーを組んで出撃したら以後ギルドチャットは無視して今目の前のことに注力します。でないとパーティーメンバーに非常に失礼です。この辺りの切り替えはリアルと同じで、これが出来ない人はリアルでも出来ないと思います。これは社会においてかなり致命的な問題を産みますが、社会にでると誰も注意してくれません。

ギルドのルール

1つは月1回、出来れば週1回は集まることをルールにしたらいいでしょう。ただ集まるのを強制はいけません。集まれる人だけにします。強制は出来る限りなくしましょう。勿論、挨拶もです。

次に勧誘と退会のルールは大切です。止める時は誘った人も責任をとって共に辞めるのが吉かもしれません。一旦は必ず辞めてもらうと。ギルマスは別です。ギルマスがやめるとチームが無くなっちゃいますので。ただ、事態が大きい問題に発展したらギルマスとはいえ例外ではありません。ちょっと言い方に語弊はありますが、例えるなら、善意であれ拾った犬は拾った人の責任です。最後まで面倒みる気がないなら下手な同情はかえって残酷な自体に発展します。よく会社でも、頭が変わったらゴソっと人が変わるじゃないですか。あれがそれです。あれって大切に思います。それだけの責任をおっているということです。じゃないと責任が明確になりません。人は無責任でいいとなったらとことん無責任になれてしまいます。程度の差はありますが。するとどうなるか。安易になるんですね。仕事も安易になる。人間関係も安易になる。全てに対して安易になる。入れる人も安易に入れがちです。責任というのは例えゲームであれ必要だと思います。その責任のバランスがよりゲームを楽しいものにします。そこを怠ると空気がブレイクしてしまい結果的に全てが回らなくなり崩壊します。場合によっては何も辞めなくていい人もいますが、そうした人は会社の場合がそうであるように、コソっと声がかかったります。声をかければいいのです。

仕切りなおす

そうした人は、辞めた後で入り直し新たなスタートを切るほうがいいと思います。こうした場合、今度は誘った人が責任を負い、誘われた人が責任を感じることになります。合議すると実は責任が不明確になるんですね。皆辞めるってわけにはいきませんから。結局はうやむやになってしまう。今の政治家がまさにそれです。親が死ぬまで親なのと同じで、やはり責任は明確にしキッチリ遂行した方が結果的に全員にとってよい方向へ働くに思います。大切なのはチームやギルドではなく個人なので。ギルドや会社、団体というのは個人を活かす為の存在であるべきに思います。

ソロも幅の一つ

私は基本ソリストです。自由が好きなのでw (・∀・) それでもネットをやるのは関わりを持ちたいからです。関わりにある種の化学変化を期待しているからです。これは一見矛盾する行為に思いますが、無人島で一人なのと社会において孤立しているのでは全く意味が違うのと同じことと考えています。つまり、いざとなったら頼れるのと、頼りようがないのとの差です。そこには覚悟の差が生まれます。基本は自由が好きなのでソロで遊んでいるのですが、フレが出来てフレと遊んだり、ギルドに入ってギルドメンバーと遊ぶのは、遊んでいる楽しさの種類が違います。幅が欲しいわけです。オフゲーはその点、幅がないので化学反応は起きません。それをネットに求めるわけです。なのでギルドに入ったらギルドだけのメンバーと必ずとか、フレが出来たらフレと必ずと、強要されると酷く息苦しくなってゲームがつまらなくなってしまいます。まー彼氏彼女と同じで、燃え上がっている方は一時でも一緒にいたいと思うのと同じで温度差が生まれるのでしょう。よくこれで怒られたものです。

コミュニケーションが上手な人ばかりではない

コレだけって限定されるのは嫌なんです。そういう私みたいな人もいます。よく「一人で遊んでいるならソロゲーしとれよ」という意見もありますが、そんなことは言われるまでもなくわかっています。空気感を楽しみたいということもあるのです。何か期待感の幅を楽しんでいるようにも思います。なのでわかった上で来ているというのは理由があるものです。その背景をみる幅が出来たらいいですねー。ただ、確かに終始無言の相手だとこっちも気がめいります。負の力は強大です。元々人は生きんが為、負の情報には過剰に反応するよう遺伝子レベルからそう仕込まれているようです。しかし流されてはいけません。人は楽しいからこそ生きたいのです。しかも案外楽しいことというのは自分を知りえないと感じ得ないものですし。コミュニケーションの苦手な人は、自分で部屋をつくらず乱入してきたります。中にはガチで寄生に来る人もいます。そうした場合、そういう方々は結果的にその自らの行為による業を背負うことになるので、何も背負わせることもないように思います。こちらが流されなければいいのです。ギルド内のトラブルと違ってたかだか1クエぐらいなのでソッとしておくので良いように思います。コミュニケーションが必ずしも得意な人ばかりではないのです。私はそうした場合、勝手にベラベラ喋っていることが多いですw また相手が勝手に目的地に先行する人もいます。私は放おっておきます。自分とは目的が違うわけなので、互いに目的を果たせばいいように解釈します。無理に合わせる必要もないわけです。そもそも自分が作った部屋なので主従関係で言えばこっちが主なのは明確です。

挨拶がないといきなり落ちる人

タッチタイプが得意で誤認する人もおります。自らのキャラ設定のままに自己紹介するのですが返事がない。そこで無言で落ちる人等です。プレイ中の場合は、ログの切り替えに意識がいかず、返事を周囲にしていることも多々あります。なので応えているのですが、届いていない。そんなことが何回かありました。こうした場合、話かけた方は不快に思うでしょうが誤解の場合も多々あります。以前、そうした返事のない行為に対して、余程腹がたったのかかなり厳しく非難されている方のブロクを読んだことがあります。返事がない場合は、「返事がないようですが、お邪魔?」ともう一声あると誤解が解けたりします。そこで初めて「え?」と思い、対象の誤りに気づいたりします。どうしてもプレイ中は必死なので1分ぐらい間が開いたりもしますが、それは入った側にも多少なりとも責任はあるので待てる余裕があるといいですね。そういうのがなく無言で落ちるのもまたある種の暴力の一種です。乱入した際は、いちを出る時にも一声あったほうがいいように思いますね。まーなくても構いませんが、結果的に背負うことになるでしょうし。ただ、そういう場合は必ずしも相手が一方的に悪いわけではないということを覚えておいて損はないように思います。悲しい誤解が散見されます。タイプが速い人ばかりではないのです。昔、私のフレにも片言が限界の子がおりました。慣れていないので当然です。味がある会話でしたね。

責任と業はつきまとうもの

とまあー色々書きましたが、自らが楽しく好きなようにやっていいかなと思います。その中で自ら反省したいと思ったことは勝手に反省し、通したければ通せばいいかなと。どうあれ本音で生きた方が近道です。この中で度々 責任 と 業 が出てきたに思います。この2つは関係性をもつ以上は切っても切り離せないものに思います。「俺は関係ねーし!」といって、ひょっとしたら責任は振り払えるかもしれません。わかりませんが。今の政治家や某電力会社が特にそれを体現してますが、責任は後々の人々がとらされることになるやもしれません。でも、どう足掻いても逃げられないのが業です。業を背負っている人というのは結果的にバレるし、そういう歩みが見えるものです。例えゲームであっても会話や態度、価値観というのは無意識に出るものですし。それは背負ってるものです。どういう自分なのか、なりたいのか、それが見えているのと見えていないのでは大きく違ってくるようです。

そんなわけで、皆さんもよいゲームライフ、ソロライフ、ギルドライフを!!

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